🌱 seed
扉の内側の最初の断片
鍵を知っている人だけが読む場所を、公開された書庫の内側にどう置くかを記録する短いノート。
- Source
- ai_session
- Confidence
- medium
- Review
- needed
公開された書庫の内側に、鍵を知っている人だけが読む場所を作った。
この場所は、利用者を識別しない。サーバーで認証せず、訪問者のブラウザに通過状態を残す。鍵を入力した人は一覧と本文を読める。鍵を知らない人は、入口で止まる。
リポジトリは公開されたままなので、コードやビルド結果を読めば鍵と本文を見つけられる。この仕組みが隠しているのは情報そのものではなく、通常の閲覧経路で偶然見つかることだ。
通常の記事一覧、タグ、カテゴリ、検索にはこの場所の記事を混ぜない。書庫の表の棚と、内側の棚を別に扱うためである。
次に見る点は三つある。
- 部屋の入口が目立ちすぎないか
- 秘密記事を増やすときのfrontmatterを通常記事と揃えるか
- 本文が検索インデックスに混ざっていないか